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乾かし方で変わる!ツヤ髪になる為の正しいドライヤー方法とは?

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乾かし方で変わる!ツヤ髪になる為の正しいドライヤー方法とは?

ドライヤーは髪の毛を痛めるので使わない!なんて思われている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

自然乾燥はNG!濡れている髪の毛は繊細!

でお伝えしたように自然乾燥は髪の毛を傷めてしまう要因がたくさんあるのです。

なので、お風呂上がりにはなるべく早めにドライヤーで乾かしてあげる事をオススメします。
ただ乾かし方によって負担をかけてしまう場合もありますので正しいドライヤーのかけ方をお伝えしていきたいと思います。
乾かし方によってお風呂上がりのドライヤーの時間も短縮されるので是非取り入れてみて下さい☆

時短☆正しいドライヤーの方法

1.タオルドライをしっかり☆

以前お伝えしたように、濡れている状態の髪の毛はとてもデリケート!
なのでゴシゴシ摩擦をあたえてしまうとダメージにつながりますので必ず頭皮を拭くようなイメージで摩擦を極力少なくして下さい。
長い方は根元側の水分がある程度取れたら毛先を挟む感じで水分を取るようにして水分を吸収します。
タオルドライをしっかりしておくと、この後の乾かす時間が格段に違いますので、しっかりタオルドライをしていきましょう☆


2.アウトバスの洗い流さないトリートメントを付ける☆

基本的には1〜1.5プッシュを手のひらに伸ばして毛先から徐々に付けていきます。
アウトバスのトリートメントは
ミストタイプ
オイルタイプ
ミルクタイプ
など色々種類があるのでなりたい質感などに合わせて選ぶようにすると良いと思います。


3.ドライヤーを当てる。

大切なのは

ドライヤーの温度

髪の毛の内部のタンパク質は非常に熱に弱く温度が60℃を越えると負担が増えるため なるべく低温のドライヤーを使いましょう!

ドライヤーまでの距離


通常のドライヤーは基本的110℃ほどになるので15〜20cmほど離して根元を乾かしていきます。
低温のドライヤーでしたら、もう少し近づけてあげてOKです。

ドライヤーの当てる角度と順番


前髪→根元→中間→毛先


前髪のある方はまず前髪を乾かしましょう。
長さが短かく乾きやすく、クセも出やすい場所なので自然に乾き始めてしまうとクセを取るのが難しくなってしまいます。
根元は髪の毛を動かしながら内側から乾かしはじめてあげると時短にもなりますし、表面の髪の毛や毛先の乾燥しやすい部分も乾かし過ぎないで済むので内側から乾かしてあげるのがオススメです。
全体の根元が乾いたら中間→毛先に向かって風をあてていきます。
キューティクルは根元側→毛先に向かってウロコ状になっているので毛先に向かってウロコを閉じるようなイメージでドライヤーの風をあててもらえるとキューティクルが整いツヤのある髪の毛に。
全体的に乾いたら最後、同じように冷風をあててあげるとキューティクルが締まり、ツヤが更に出やすくなります。
髪の毛が熱を持ってない状態になれば形が形成されるので収まりも良くなります☆

より時短の為にプラスとして☆

浴室や洗面所は入浴後、湿気が多くなってる状態なので乾きが遅くなりやすいのでリビングなど湿気のあまりないところで乾かしてあげるとより時短になりますよ☆

suna

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