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痛みにくいパーマ!! フレンチシックなナチュラルパーマ。

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痛みにくいパーマ!!  フレンチシックなナチュラルパーマ。

目指すは、ふんわりとしたくせっ毛の様な柔らかいカール

日本人の髪質は、欧米の方に比べると太めでしっかりしている方が多いと思います。

それは、ネガティブな事ではなく艶が出やすい良い髪質でもあります。

しかし、外国人の様な柔らかくて、ナチュラルなくせっ毛のウェーブに憧れる事もありますよね!!


繰り返しかけても安心なパーマとは?

パーマをよくかける方は、直毛の方やヘアスタイルがぺたんこになってしまう方など、ボリュームや動きが欲しい方が多いのではないでしょうか?そんな方は、基本的にパーマがかかってないと落ち着かないって方も少なくないのでは?

となると、繰り返しかける。それにより、痛む。という、スパイラル。ありませんか?


今回紹介するパーマは、お薬の中にトリートメントがたくさん入ったダメージレスなパーマです。なので、安心して繰り返しかけられます!!

フレンチシックとは?

先ず、今回目指したいスタイルは、フレンチシックなナチュラルウェーブです。

フレンチシック?どんな雰囲気か想像できますか?

最近よく聞くワードとして、外国人風とかってありますよね。でも、思うわけです。外国人風といっても、それってなに人のこと?って。そんなわけでミューベルが可愛いなぁと思うのは。アメリカンではなく、フレンチです。アメリカンのイメージは、ちょっとカジュアル要素が強い様な気がするので、それよりも、少しの上品さが欲しい。カジュアルだけど、柔らかくてナチュラルで品がある。

そんな感じがフレンチシックです。


では、フレンチシックなナチュラルウェーブについての条件を挙げておきます。

条件1

柔らかい事。

条件2

パサつかない事。

条件3

くせ毛風に動く事。


パーマの種類

パーマには、大きく分けると3種類のかけ方があります。その3つは

コールドパーマ

低温デジタルパーマ

デジタルパーマ


これらのパーマの種類についてまとめた記事がありますので気になる方はこちらも読んでみてください!

パーマの種類のイロイロ!!


以上の3つのパーマから、今回のフレンチシックなパーマをかける為にチョイスするものは、低温デジタルパーマです!!

後ほど詳細をまとめていきますが、その他のパーマについても述べておこうと思います。

コールドパーマ

コールドパーマは、従来のパーマです。

フレンチシックな雰囲気も出ますが、どんな方にもオススメというわけにはいきません。

フレンチシックを出せる要素としては、ナチュラルな質感が出やすいところ。

しかし、パサつきも感じ易いのが気になります。乾燥しにくい髪質の方は、コールドパーマでも、フレンチシックな質感は出るので良いかもしれません!!

デジタルパーマ

デジタルパーマですが、こちらはとにかく、高温処理する為、質感が硬くなります。

そして、繰り返しのパーマがとても不得意です。なぜなら、髪の毛は熱を加えすぎるとタンパク変性という現象を起こすからです。髪の毛自体はタンパク質を多く含むので、卵の様に(卵もタンパク質)熱を加えていくと硬くなっていきます。一度硬くなったタンパク質は、柔らかくなることが無いため、繰り返し形を作り直すことが難しくなります。3回ほどはギリいけるかも程度です。

ですので、柔らかい質感を求めるフレンチシックには不向きです。


低温デジタルパーマ

低温のデジタルパーマは、タンパク質が固まるほどの高温では無いので、ほのかな弾力とカールがでますし、繰り返しかけることができるパーマです。

ミューベルでは低温デジタルパーマをかける際には、2種類のパーマ液を用意しています。その2つは、クリップカールとデジキュアです。

どちらのパーマ液も髪にとても優しい仕様になっています。

コールドパーマよりも薬剤の力は弱いので、その分湿熱を加えます。ようは、蒸らしながらかけるパーマです。

2つの薬剤の使い分けを紹介していきます。


クリップカール

○ダメージが少ない方。

○カール感がしっかりめに欲しい方。


デジキュア

○ダメージのある方

○ダメージしやすい方

○ドライな質感な方

○しっかりウェーブを希望されてない方


基本的に、フレンチシックなパーマの場合には、そこまでしっかりとしたウェーブでなくても良いのと、ダメージレスな物の方が繰り返しかけれて手触りが良いという点から、デジキュアをオススメします。


施術時間も高温のデジタルパーマに比べると半分ぐらいの時間でかけることができます。


フレンチシックなカットとパーマの巻き方

カットは頭頂部からふんわり感が出るように、トップセクションのみしっかりレイヤーを入れて、ハチ下はローレイヤーもしくはローグラデーションでカット。(動きが欲しい方はローレイヤーで、毛先の方にカール感が欲しい方はローグラデーション)

パーマの巻き方は、少しガーリーな感じやソフトな雰囲気が好みの方は毛先をしっかり入れて巻き平巻き系のカールを出すフレンチシックスタイルに。また、少し抜け感が欲しい方は、縦に巻き、内巻き外巻きを交互に巻いたMIXパーマがラフな雰囲気のフレンチシックスタイルになります。


大切なのは仕上げ方。


なりたい雰囲気に合わせてスタイリング剤を変えるだけで、ヘアスタイルの完成度が抜群に上がります。頑張りすぎて無いのに可愛い!!が目指すところです。

では、どの様に仕上げていけば良いのかを長さ別に紹介していきます。


ロング〜ミディアム

ロングからミディアムのスタイルの場合は、あまりベタついたり、重くなりすぎないスタイリング剤が良いと思います。

適度な束感としっとりとした質感が出やすいオイルタイプかクリームタイプがオススメです。

オススメ1

アリミノ スタイルクラブ スムースオイル

かるーい束感がでるオイル

ついてる感が得意で無い方にオススメです。

オススメ2

ミルボン ジェミールフラン アクアピュレ

オイルよりもスタイリング力があるクリームタイプ。

全体に伸ばすだけで、なんかオシャレ感がでる優れもの!!

揉み込む様にしっかりつけるのがポイントです。


ショートからボブスタイルの肩上の長さの方にオススメなスタイリング剤


REAL ノティオワックス

伸びの良いソフトワックス。ハンドクリームにもなるという軽さです。

ドライの状態で手に伸ばしてから揉みこんで、ほんのり束間をだしてもよいですし、

濡れているする情態で揉み込んで自然乾燥すると、べたつきなくカール感をしっかりだすことができます。

ミルボン ニゼルジェリーM

しっかりとしたウェット感がでるクリームタイプ

ジェルとクリームが混ざった様な使用感。

ムラ付けしないように手のひらによく伸ばしてからつけていくのがポイント。

ミディアムやロングの方も毛量の多い方や少し太めの髪質の方はジェリーを使うのもありだと思います。


付けていく順番は、襟足やモミアゲに最初に付けて、トップと前髪は最後に付けた方がふんわり感がでます。ペタッと根元からつけすぎない様に注意してください。


篠原 聡

篠原 聡

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