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カラーの色落ちをさせてしまいやすい要因

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カラーの色落ちをさせてしまいやすい要因

カラーリング後、「今日はシャンプーしないようにして下さいね☆」とよく美容師さんに伝えられると思いますが、その理由はきちんと聞いた事ありますか?
案外なんとなく言われた通りにしているだけという方も多いと思いますのでその理由をお伝えしていこうと思います!


カラーリングの退色しやすい原因とは?

1.シャンプー
市販のシャンプーをお使いの場合、美容室で使っているサロン用のシャンプーと成分が少し違い、洗浄力の強いものが多いので色落ちさせやすくなります。
カラーリング後はカラー用のシャンプーをお使い頂くと染めたてのキレイな状態を長くキープしやすいですよ☆

2.紫外線
紫外線は髪の毛の中に定着した染料を分解させてしまいやすいので色落ちが早くなります。
夏場などに色落ちが早くなりやすいのは紫外線の影響が大きいと思います。
これからの時期は特に注意が必要ですね!

3.プールの塩素
プールの消毒用の塩素は髪の毛の水分を奪ってしまいやすく、同時に内部のカラーの染料も外に出してしまうので退色しやすくなります。

4.髪の毛のダメージ
根元に比べて毛先は出てきてから共に生活している時間が長いですよね。
様々な外的要因(紫外線や摩擦など)によって根元よりもキューティクルがはがれてしまっていたりダメージを受けていると思います。
その為、根元よりも毛先の方が色落ちしやすい状態になっています。

5.毎日のドライヤー、巻いたりヘアセットによる熱処
最近はドライヤー、アイロンも低音で良いものが多く、髪の毛にとっても優しいものが増えているので、是非お使い頂きたい!笑
ドライヤーは乾かし過ぎてしまうと髪の毛も痛みますし、水分も奪われていくので色落ちしやすくなります。
髪の毛の表面側が明るくなりやすい方はドライヤーの掛け方が要因として大きいかもしれないですね!
アイロンも高温になるので、毎日の使用は髪の内部やキューティクルを変化させてしまう事に繋がりますので注意が必要です。

6.シャンプー後など髪の毛が濡れている状態での放置
以前、カラーリングは髪の毛の内部、海苔巻きのゴハンの部分に反応させているとお伝えしたと思いますが、覚えてますか?笑
髪の毛は濡れている状態だと若干キューティクル開いています。
乾かす事でキューティクルが閉じるのでお風呂上がりはいち早く乾かしてもらう事が髪の毛のダメージの軽減にも繋がります!
お風呂上がり、濡れている状態で寝てしまうのは絶対にダメですよ!!
傷口剥き出しの状態です!笑
枕との摩擦が加わって退色に繋がるだけじゃなく雑菌も繁殖してしまいやすいので、頭皮にとってもNGです!

次回は色持ちを良くする方法をお伝えしていこうと思います☆

suna

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